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こちらでは、よくある質問と回答を掲載しております。
こちらをお読みになっても問題が解決されない場合は、[お問合せ]ページからお問合せください。
FAQインデックス
イベントに関する質問
日本語教室に関する質問
外国人児童・生徒支援(地球っ子)に関する質問
日本語教師の方へに関する質問
日本語教師のための公開研修講座関する質問
コラムに関する質問
掲示板に関する質問
地球学校に関する質問
『ひらけ!GOMA』に関する質問
イベントに関する質問
- どんな人がイベントに参加しているの?
子供から大人まで、友達どうし、一人で、家族で…、日本の人も外国から来て日本に住んでいる人も、学生も社会人も…とにかく様々です。興味のあるイベントがあったら、ぜひ一度参加してみてください。
- 会員じゃなくてもイベントに参加できる?
はい。地球学校のイベントは、どなたでも参加できます。
- 英語ができなくてもだいじょうぶ?
はい、大丈夫です。日本に住んでいる外国の方は日本語ができる人も多いですよ。それに、外国の方とはいっても、英語圏の方だけでなく、いろいろな国の方が参加しています。日本語、英語、中国語、スペイン語などいろいろな言葉が飛び交っています。友達になるにはことばは関係ありません!!
- 地球学校でイベントを企画してみたい!!
イベントをお手伝いしていただくスタッフメイトを随時募集しております。下記までお問い合わせください。 kaiin@chikyu-gakko.org

日本語教室に関する質問
- プライベート・レッスンは体験レッスンを受けられますか。
受けられます。その場合レッスン時間は1時間、2,000円いただきます。
- プライベート・レッスンの場合、急な仕事でレッスンに行けなくなった時は、別の日に振り替えてもらえますか。
前日までに担当の先生に連絡すれば、先生と相談して振り替えレッスンができます。
または1回分のレッスン料を次の月に繰り越すことができます。連絡がない時は振り替えはできません。レッスン料の返却もできません。
- クラス・レッスンは体験レッスンを受けられますか。
受けられます。体験レッスンを受けて受講を決めた場合はその1回も含めて1ヵ月分の受講料を支払ってください。受講されない場合は無料です。
- クラスで長く休む時はどうしたらいいですか。
クラス・レッスンは1ヵ月払いですが、急な出張や帰国で長期に休む時は前もって先生に連絡してください。その月だけ特別に1回2,200円の回数計算で支払いができます。
- グループ・レッスンで休んだ時、レッスン料はどうなりますか。
2人のグループ・レッスンで、1人が休んでもレッスンはあります。あなたが休んでもレッスン料の返却はできません。
- グループ・レッスンでグループの一人が都合で辞めた時はどうなりますか。
たとえば2人のグループで一人が辞め場合、次の月からプライベート・レッスンとなります。3人のグループで一人が辞めた場合は2人のグループとなります。
- テキストは自分で決められますか。
テキストは、あなたのレベルや目的にあったテキストを、教師とあなたが相談したうえで決めます。
- 地球学校にはどんな先生がいますか。
地球学校の教師は420時間の日本語教師養成講座を終了し、日本語教師として経験を積んだ人ばかりです。
- どんな人が勉強していますか。
日本人と結婚した人、日本の会社で仕事をしている人、日本の学校に入学を目指している人、英会話学校の先生など常時50人くらいの人が勉強しています。

外国人児童・生徒支援(地球っ子)に関する質問
- 地球っ子には、子供ならだれでも参加できるの?
「地球っ子」は、小学校に通っている児童と中学校に通っている生徒を対象にしています。でも、小学校に入る前の小さい子供、自分の国で中学校を卒業してきた子供のことも相談してください。日本で暮らす外国人の子供たちが楽しく生活できるよう、一緒に考えましょう。
- どんなことを勉強するの?
「地球っ子 土曜教室」では、先生たちが作った教材を使って日本語を勉強します。社会科や理科や算数をテーマにした教材を使って、難しいことも分かりやすく勉強できるように工夫しているから楽しく勉強できます。
「地球っ子・春休み教室」「地球っ子・夏休み教室」では、日本語のほかに学校の勉強で分からないところも勉強します。
- いつ、どこで教室があるの?
「地球っ子 土曜教室」は 毎週土曜日にあります。地球学校の行事と重なったら、お休みになります。午後1時半から3時まで、横浜の「県民センター」で行います。フロアは当日決まりますが9階か10階か11階です。
「地球っ子・春休み教室」「地球っ子・夏休み教室」は 学校が休みのときにあります。問い合わせてください。
- ずっと勉強をできるの?
日本に来て半年たっていない子供たち、日本語が苦手な子供たちは「初級の日本語」ができるように勉強します。少しできるようになった子は「文を読んだり書いたりする」勉強をします。中学を卒業するときには一応「地球っ子教室」を卒業することになります。
- 苦手な教科を集中して勉強したいんです。
今の地球っ子教室では、個別での教科の指導は行っていません。地球学校には日本語のプライベートレッスンもあります。ご相談ください。

日本語教師の方へに関する質問
- 日本語を教えてみたいです。私も日本語教師になれますか。
一般に日本語教師として認められるには420時間の日本語教師養成講座を終了した人、大学で日本語を専攻した人、または同等の経験のある人とされています。
- 私は420時間の養成講座を終了したばかりです。経験が無くてもいいですか。
経験があるに越したことはありませんが、地球学校では日本語教師としての経験の有無より、もっと大切なことがあると考えています。それは多様な学習者に対して一番効果的なレッスン内容、レッスン方法を選んで対応できる柔軟性があるかどうかということです。長い経験で身につけた自分のレッスンスタイルをどんな学習者にも押し付けることは慎まなければなりません。
- 地球学校で日本語を教えたいです。どうしたらいいですか。
地球学校では常時日本語教師を募集しています。募集要項をご覧になってメールまたはFAXでお送りください。

日本語教師のための公開研修講座関する質問
- ボランティアで教えているのですが、まだ学生です。参加できますか。
もちろんです。日本語を教えている方、あるいは日本語に興味を 持っている方でしたらどなたでも参加できます。
- 今回は参加できないのですが、次の時には参加したいと思います。連絡をもらえますか。
一度、講座参加希望の登録をしてください。参加希望登録をすると、それからの講座についてはメールあるいは郵送でお知らせいたします。
- いけるかどうか締め切りまでには決められません。間近になっても申し込めますか。
申し訳ありませんが、事前に参加申込みをしてください。もしも急用で欠席の場合は、ご連絡をください。

コラムに関する質問
- 自分が書いた文章を載せてほしいときは、どうすればいいでしょうか。
コラム「おしゃべりコーナー」のほうは誰でも自由に投稿することができます。皆さんの原稿をいつでもお待ちしておりますので、kanri@chikyu-gakko.orgまでご連絡ください。 コラム「ふしぎ日本語」のほうは会員である日本語教室のコラムですので、該当しない方はご遠慮ください。

掲示板に関する質問
- 自分が書いた文章を自分で追加や削除など編集したいのですが、どうしたらいいでしょうか。
投稿の削除・編集については[掲示板]ページご覧のうえ、ご対応ください。 管理人のほうで削除することも可能ですので、必要な場合はkanri@chikyu-gakko.org(担当:丸山)までご連絡ください。

地球学校に関する質問
- 「地球学校」という名前はいつ、誰がつけたの?
2000年のお正月です。 国際交流に関心のある人や日本語教師など5人の有志が、新しい形の「国際交流団体」を立ち上げようと集まりました。その時はまだ何の実体もなく設立にこぎつけられるかどうかも心もとない情況でしたが、それぞれの‘思い’を、何とか言葉で表したいと、まず名前をつけることにしたのです。
- 「地球学校」という名前にこめた思いは?
昔にくらべると海外へ出かける人は各段に増え、海外の情報もたくさん流れてきます。でも、私たちが命名の時に話し合ったことは「私たちはあまりにも無知だね」ということでした。世界にはたくさんの国があり、それぞれの文化や歴史を持っているけれど、私たちが知っているのは、そのごく一部にすぎません。他国のことを知らないだけでなく、自分の育った国の文化や価値観を何となく絶対のように思いこみ、狭い世界観の中で生きてきたように思います。まずは自分の狭い視野を広げるために「知ること」「学ぶこと」が重要だという一致した意見から‘地球のことをすべて学びあう学校’という発想が生まれたのです。『平和な地球を実現するために、国を超えてお互いが学びあおう』というのが、「地球学校」という名前にこめた‘思い’です。
- 「国を超えて人と人をつなぐ」というキャッチフレーズの意味は?
地球学校は一般的には国際交流団体と位置づけられると思います。 「国際交流」という文字を見てみると<国と国の交流>という意味に受け取れます。しかし、私たち地球学校は「国と国」ではなく「人と人」の交流や友情のほうが強いと考えています。知り合い、理解しあうためには、その人がどこの国の人かが問題ではなく、どんな人柄か、どんな考えの持ち主か、ということのほうが重要です。また、一旦友情が芽ばえれば、相手の国と戦争状態になったとしても、その友情が壊れることはないでしょう。だから地球学校は、国と国の関係を超えて、人間と人間が向き合い理解しあえるような機会を作っていきたいと考えているのです。 詳しく知りたい方は [地球学校について] をご覧ください。

『ひらけ!GOMA』に関する質問
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