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この星に60億人! 友だちをみつけよう vol.3
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第3回 「この星に60億人 友だちをみつけよう」
(2001年6月17日)
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開催日時
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2001年6月17日(日) 13:00〜16:00 予定
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場所
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磯子社会教育コーナー <地図> |
| (JR根岸線「磯子駅」徒歩5分) | |
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参加費
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1,000 円
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内容
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・世界の「子どもの遊び」
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・「おにぎり」づくり体験 |
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| ・「豪華景品あり」クイズ&ゲーム ほか |
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申込み |
FAX:045-562-1739 |
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e-mail:こちらまで |
地球学校の国際交流パーティーも3回目になりました。 1回目、2回目は日本人のスタッフが企画・運営を担当してきましたが、 今回は企画段階から外国人スタッフが加わるという新しい側面が! 第3回目のパーティーもこれまで以上に盛り沢山の内容でした。
【ジェスチャーゲーム】 いろんな国の人をごちゃ混ぜのチームに分けてのジェスチャーゲーム。 お題のシートも日本語・英語・中国語で表記され、答えもいろんな国の言葉が 飛び交いました。 勝敗がかかっているので、みんな恥ずかしがって場合じゃないと、かなりの 名演技・迷演技続出で、爆笑の渦。優勝チーム決定後もなぜか熱がさめやらず、 有志によるジェスチャー披露が続きました。
【ポッキーゲーム】 「ポッキーのチョコをいかに早く、折らずになめ終わるか」を競う珍ゲーム。 「言葉の説明よりも!」と、実演したスタッフの姿に戸惑っていた参加社も いざ本番のゲームになれば、本気でポッキーをなめてました。 端からみればおバカなことも、一緒にそれをやった人に対して 心を開くきっかけになったりするのです。
【おにぎり】 「参加した外国の人に何か日本のことを・・・」ということで、 今回体験してもらったのは「おにぎり作り」。 炊きたてのアツアツのごはんをラップごしに手のひらにのせ、 あまりの熱さに声をあげながらも、みんな見よう見まねでにぎってました。 梅干し、シーチキン、おかか、鮭フレークなどお好みの具を選んで、 自作のおにぎりをほお張ってる姿は、みんな結構、満足そうでした。
【各国の遊び】 今回は地球学校のこれまでのイベントで知り合った外国人の方々に協力を してもらい、小さい頃よくやった遊び、その国の定番の子供の遊びを みんなで体験しました。
◆中国 「じゃんけん列車ゲーム」。1対1でじゃんけんをして、負けた人が 勝った人の後ろにつながり、次からは先頭同士がじゃんけんをし、 負けた人が勝った人の列の後ろにつながっていき・・・というゲーム。 まずは、中国語でじゃんけんをする練習をしてから、実際にゲームをしました。
◆オーストラリア 4人1組でやるゲーム。紙を4つに折り、最初の人が一番上の空白に好きな顔を 書いてそれを見えないように、次の人へ。次の人は2段目の空白に好きなように 上半身を書き、次の人へ。次は下半身、最後は足。とそれぞれが思い思いに 身体のパーツを描くので、最後に全体を広げてみると、恐かったり、 おかしかったり、意外に美しかったり・・・と思いもよらない絵に!
◆アメリカ 6、7人1グループが輪になり、目をつぶってお互いの手をつなぎます。 目を開くと手と腕ははからみ合ってつながっている状態。 それを、身体をねじったり、腕を跨いだりしながら 手を離さずにうまく解きながら一つの輪に戻していくというゲーム。 なかりアクロバティックな体勢になってしまったり、盛り上がりました。
◆韓国 日本の「おはじき」と「お手玉 」をかけ合わせたような遊び。 「おはじき」のような玉を5つ床に置き、まず一つを手にとります。 その一つを空に放り投げている間に、床の別の玉を拾い、更に放り投げた玉 も 落とさずにキャッチするという遊び。色々なパターンの取り方・置き方があり、 その難易度で点数を獲得していきます。・・・言葉だと、ちょっと分かりにくい?
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