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コラム おしゃべりコーナー - バックナンバー  

No.111 私の体験

蓮 [2004/06/27]

これは本当に起こった出来事です。

 3月19日の夜7時45分頃、夕飯を済ませた後、主人と一緒に駅の近くまで散歩に行くことにしました。下の子どもは応接間でテレビを見ていたので、そのまま留守番をさせました。その日はまだ少し寒かったので、桜開花宣言後とはいえ、ちらほら咲いていただけだけれど,私達は桜道を歩いていると、とても気分がさわやかになりました。

 二人はコンビニの雑誌コーナで本をちょっと読んで,それからすぐ向こうのスーパーで買い物をして、家に戻りました。9時ちょっと前に帰ると、子どもが「ママの友達クリステインさんと千葉のおばさんから電話があったよ」と聞いたので,私はすぐ電話をしました。そのとき隣の部屋から主人が,「お母さん早くこっち見に来て,窓が全部開いているよ」と言っているのが聞こえたのですが,話し中だったので、「閉めてください」と返事しました。

 翌朝7時50分頃、いつものようにカーテンを開け,寝室の窓ガラスの鍵のところに30cm〜40cmぐらい穴があいているのに気つきました。すぐに主人を呼んで,話した結果、これはどうやら泥棒に入られたのではないか、と確信しました。昨晩主人は電気をつけず部屋の窓を閉めたので,気づかなかったのです。すぐに警察に知らせました。事情を聞き取られたあと、おまわりさんから「指紋がほとんどなく、これはプロの手口だ。」と言われました。

 よく新聞やテレビで空き巣にあたニュースを聞きますが、まさか自分達が今回このような被害を受けるとは思ったこともなく、いまだに事件のことを思い出すと、本当に怖いです。

 子どもも無事で、家財の損害もなかったことは、不幸中の幸いでした。
今回の事件は、私にとって大きなショックでした、これから気をつけて生活しようと思います。皆様も空き巣にご用心下さい。

「蓮」さん:中国の30代女性、横浜市在住・・・

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