No.108 掃除しましょう !!
私は掃除が大嫌いです。子供の時、いなかに住んでいました。部屋が広くて、掃除すると結構時間が掛かりました。私たち兄弟は三人とも掃除が苦手なので、みんなもやりたくありませんでした。結局、いつも喧嘩になりました。
私は高校生になってから、学校の寮に入りました。掃除しなければ他の人に笑われますから、苦手でも掃除をやっていました。だんだん掃除に慣れていきました。自分は掃除が苦手ではなく、嫌いでやる気がないだけだと分かりました。
私はずっと「掃除のことはだれに任せれば一番いい」と思っていましたが、なかなかそんな人がいませんでした。3年前、彼女との付き合いを始めました。わたしはいつも運がいいので、確かに彼女は掃除が上手でした。だから、私は絶対彼女を私の嫁さんにしようと決心しました。
それから1年後、私たちは結婚しました。私は仕事が忙しいので、家事のすべてを家内に任せました。家内は毎日掃除して、部屋を片付け、きれいな家を私に見せてくれました。でも、いいことばかりではなくて、困ることもありました。例えば、ある日の朝私は新聞を読み終わってなくて、食卓においたままで会社に行きました。よる家に戻ってから、新聞を読みたかったので、家内に聞くと、「ごめん、もう捨てちゃた。」と答えました。私はまだ読んでいなかったのに、彼女はそんなことをやってしまいました。
最近、家内は中国に帰りました。しばらく実家にいるようです。その間、嫌いでも苦手でも私は掃除をやるしかないです。仕事が忙しいのに、掃除をしなければならないので、とても困ります。特に、家内が家にいなくなった最初の2、3日間、自分のスーツとか、靴下とか、資料とかを探すのは、すごく大変でした。そして、家内が毎日家事をやっている苦労を理解出来ました。家内が家にいないうちにちゃんと掃除を練習しておいて、家内が戻ってから、私はお手伝いしようと思いました。

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