No.98 あかたに村
熊本県にある、「あかたに村」というのを知っている人はいらっしゃるでしょうか?株式会社あかたに村という、会社組織なのですが、社長一人でやっておられ、肩書きには村長と書いておりました。その村長の方とお話しする機会があり、とっても感銘を受けましたので、コラムしたいかと思います。
スローライフの熊本県代表を務める方ですが、自然エネルギーを利用して数多くの病や精神的に困っている方、人生に不幸を感じている人などを無料で招待し、病気を治してしまったり、自然のエネルギーを与えてくれる人です。
私も、会ってビックリしました。
ドラえもんみたいな、ずんぐりした太った、頭の毛が薄い方ですが、海外からの著名な方や、医師、学者、地主、資産家、の方々がいらっしゃると聞いてビックリしました。私も非常に興味が沸き、沢山の質問をさせていただきましたが、4時間があっという間でした。
こんなこと言っていました。
「働く」って一体何でしょうか?
みなさん何だと思いますか?
この「働く」という言葉は、音(オン)から来ていて「はた」と「らく」で出来ているそうです。「はた」=「端」、「らく」=「楽」で、「端」とは自分を中心にして周りの人という意味があり、「楽」は文字どうりのラクをすると言う意味です。ふたつの言葉をあわせると、「周りの人を楽にさせる。」「その人の為に何かを手伝って楽にさせること」が「働く」ということだそうです。
働くとは稼ぐことでは無く、周りの人を楽にさせるという発想が、仕事の上で純粋に行えることが、一番自然な働きであると言ってくれました。
「家庭」とは一体何なのでしょうか?
これは、「家庭」=「帰りたい場所」を指すとのことです。例えば、子供のかわいい笑顔を見たい、素適な嫁さんに会いたい、などが想像しやすいですが、これにとどまらず、くつろぎの空間がある部屋に帰りたいとか、お気に入りのキッチンで料理を作りたい、などもあると思います。帰りたいと思わせる空間が「家庭」と言うわけです。
逆に、帰りたくない場所になってしまったら、家庭とは呼べません。帰宅したお父さん、玄関でため息をついてしまっては、そこは家庭とは言えません!!帰りたくなる場所を作るには、努力が必要かもしれません。お父さんもお母さんも。そんな考えの元、家庭の工夫をしてみてはいかがでしょうか?
こういう素朴な、しかし、忘れかけている基本などを、真の基本から紐解いて行くわけですが、上記の話は最初の10分くらいです。この後に、どどどどどどどおーと話が展開します。
続いて実際に私が体験した話を送ります。
村長から、水の入ったコップを渡されました。この水に向かって、「感謝の気持ち、念を送って下さい」と言われました。私は、言われるがまま「ありがとうございます、ありがとうございます、、、」と5分くらい言葉を送りました。そして、そのコップを実験室の冷凍庫へもっていき、−30℃に急速冷凍すると、コップの淵に、奇麗な、水の結晶が正六角形で現れました。
次に、村長は、今度は「恨みを込めて念を送って下さい」と新たなコップを手渡され、実験を行いました。「チクチョー、ムカツクナー!!」などコップに向かって唱えました。すると、同じように冷凍させると、なんと、水の結晶が、ゆがんだ六角形で現れたではありませんか!!
これは、驚きました!!
この反応を物理学的に解明したのが、先般東京大学の教授がノーベル賞を受賞しました、ニュートリノ理論なのですが、簡単に言ったら以下の通りです。
ニュートリノという最小粒子の存在は確認されています。これは水素原子や、その原子の周りを飛ぶ電子よりも小さい物質です。水素原子の大きさを直径約10cmと拡大したとすると、その周りを飛ぶ電子はその原子核よりも400m離れた場所をぐるぐるとまわっています。原子核と電子の間、そこの空間はかなりあるということになります。その空間をニュートリノは通過をしているようです。このニュートリノには、何かの伝達機能(意志)を持っていると言われ、良い環境の伝達物質を持っている場合、それが原子の中を通過した場合、原子核と電子のバランスが良くなり、電子の循環が良くなるそうです、(高波動状態)逆に、悪しきニュートリノが通過すると原子核と電子とのバランスが崩れていく状態になるそうです。このバランスを崩れた状態が続くと、何かしらの影響が出てくるということです。(低波動状態)
感謝の気持ちを込めて、水に訴えてみましたが、世界の国の人が行っても、同じようなのですが、研究によりますと、日本語の「ありがとうございます」が一番奇麗な正六角形になるとのことです。「サンキュー」や「グラッチェ?」などと比べると良いそうです。日本人で良かったと改めて、思いました。
「ライフプランナー」さん:現役のライフプランナー。様々な職種の顧客と話をする中で、「自分だけが知っているのはもったいない」と思ったことを多くの人に伝えたいと考え、コラムを書くことを使命としている。

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