No.77 つぶやき
おいらは悲しい受験生。てなこと言っても適当なことやってるから自慢もできない。でもね、2つ受けただけでも学校によって違いがあるから面 白かったね。おいらが受けたのは大学院なんだけど、最初に受けたところは面 倒で、「健康診断書」と「個人推薦書」っていうのが必要だったのさ。そのために病院には行かなきゃいけないし、お金も数千円かかる。受けたのは大学のときとは違う専攻だから、誰に推薦書なんて書いてもらえばいいんだ?って困るし…。どんなコネがあるのか見るのか? 理由はあるんだろうけど、不思議だ。
受験料も5000円の違いがあった。その分、高い方が試験も多かったけど。他にも、受験票を送ってもらうためのハガキに切手を貼らなくてはいけないところと貼らなくてもいいところの違いもある。そのくらい受験料込みにすればいいのに…って思う。大学も一つの企業だから違いがあって当たり前だけど、なんか横柄さを感じるところとそうでないところ、ってあるんだよねー。
学校だけじゃなくて、銀行さんも面白いね。受験料の振り込みに行ったら、某銀行では「合格祈願」って書いてある「のし」袋入りの鉛筆をくれたよ。もらって嬉しいもんでもないけど、合併のときいろいろあったところだから(こんなこと言ったら、どこかわかっちゃうよねー)、顧客対応に細かいサービスつけてんのかなー?とか、考えたよ。
ううっ。受験生のつぶやきでした。

|