No.67 張さんの上海便り-その2-
お久しぶりです。 張 穂蓉です。
私はよく会社の近くのレストランで昼ご飯を食べます。 会社は上海の淮海中路にあり、上海の中心地にあるといっても過言ではありません。お昼になると、みんなオフィスを出て、昼ご飯を食べにいきます。もちろん、食べるところは多いです。食堂、レストランなどたくさんあります。 私はお日様の暑さが怖くて、遠くておいしいところより近いほうがいいと思いま す。
最初に同僚につれてもらって、「可頌坊」というお店に行きました。
その後、同僚はあそこがあまり好きじゃないので、一人で行くことになりまし た。そこには人がそんなに多くなくて、ほとんど並ばないです。いつも中国式の定食(中国語で「商業套餐」という)を注文します。最初にあまり気づかなかったですが、周りに会社員みたいな若者たちはご飯を食べながら、トランプをやっています。ああ、こういうお店だと気づきました。
上海では娯楽、喫茶、飲食などいっしょにできるお店が多くなっています。15 元〜25元位(お店により違う)をはらったら、午後のすべての時間にお店にいても、かまわないです。しかも、飲み放題です。若者達にすごく人気があります。 暑い夏に外で遊ぶより室内で友達とトランプすることがもっといいと思われます。
もちろん、昼ご飯の1時間を利用し、トランプする会社員にも人気があります。 まあ、これは上海レストラン(喫茶店に似ている小さいお店)の風景のひとつですね。

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