No.64 「張さんの上海便り-その1-」
☆ 地球学校・日本語教室で勉強してきた張穂蓉さんが 先頃、事情により上海に帰りました。 張さんは、コンピューター・エンジニアとして日本企業に
約3年勤務。その間にめきめき日本語が上達。 地球学校のイベントにも積極的に参加、時にはスタッフと しても活躍してくれました。 聡明で明るい人柄はみんなに好かれ、もっともっと一緒に
いろいろな事をやりたかったね、と、惜しまれての帰国 でしたが、先日、初めてのお便りが届きました。 これからも、時々、ホットな‘上海だより’を送ってくれる
ことになっています。 どうぞ、おたのしみにー。
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お久しぶり お久しぶりです。上海からのメールですよ。
上海に帰ってきて、すでに3週間が経ちました。 上海はとても熱いです。36度以上の日がよくあります。
私は友達の紹介で、某企業(本部が日本にある)に勤めることになりました。8月から入社しようとしたかったけど、「こちらが忙しいので、はやくきてください」といわれて、今週から出勤することになりました。毎日、地下鉄で出勤します。上海の電車、地下鉄は、東京より少なすぎるので、家から最寄駅までと地下鉄の乗り換えと 駅から会社までにすべて時間がかかります。乗車時間がわずか20分しかないけど、歩く時間が40分くらいかかります。それに、すごくあついので、最初に体の具合が悪くなったこともあります。電車が込んでいるし、乗車人のマナーもあまりよくないし、ひとが降りる前にすでに電車に駆け込んでしまいます。大変です。
ただ、ひとつうれしいことは、机がひろいことです。アメリカ式のOfficeで、机が区切られ、みんな’L’型の机を利用できます。スペースが広いです。
肘も机の上に置けるので、長時間仕事しても肩こりになりにくいです。
皆様はお元気ですごしているでしょうね。
また、メールします。皆さんのメールもお持ちしています。

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