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コラム おしゃべりコーナー - バックナンバー  

No.54 ぼくは日本を愛しているだろうか?

大垣在住 [2002/06/05]

No.53の「わいわいガヤガヤ」読みました。

 ぼくは、日本を愛しているだろうか?考えてみました。 そして、素直な考えは日本の政治は愛していないが、サッカーの日本代表は愛しています。飢餓で苦しむ人たちをテレビで見ると(北朝鮮の人に限らず)日本人に生まれてよかった、そう思う一方で時々まれに食事を残したとき自分に嫌悪します。 いろいろ考えた結果、日本にはいろいろな要素があって(イイも悪いも)好きか嫌いかの二者択一はできませんでした。(だったら原稿を送るなとおもわれたらすみません)

 どこかで中国の人の話がありましたが(関係のないことですが)、それにしても中国の人は熱いですね。スポーツの応援もとても熱い。時々(本当に)羨ましく思います。日本人のように擦れていない。日本にも、かつてそういった時代があったはずです。だからなおのこと羨ましいのでしょう。

 最後に愛国心とは必要なのでしょうか?名古屋の街角で拳をふるって政治活動をする人がいます。おそらく愛国心からでしょう。そしてこれもおそらく言っていることはものすごく正しい(具体的には書きませんが)その正しいことを通 そうとすると、間違いなく50年後100年後戦争になると思います。(凄く乱暴な言い方ですみません)過去の戦争の歴史を見るとすべて(?)愛国心からきていると思うのです。僕は愛国心を犠牲にして平和を手に入れることができるのならば愛国心はいらないようなきがします。結果、その怠惰な心が戦争に結びついたとしても(例えば他国に攻め込まれるとか)僕は後悔もしないし、むしろ「ここまで平和でこれたんだなぁ」ともポジティブに考える事ができるとおもいます。

 と、ここまできて思うことそれは平和な日本をぼくは愛している。今、思いました。平和は何事にも変えがたい事のような気がします。でも、それって“愛国心?”。

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